2009-07-30(Thu)

ほとんどライブ。

どうもどうも,owlです。

本日はオープンキャンパスとあって大学が高校生であふれています。

若い。。。

さて,本日のCDはそんな若さとは正反対(失礼)な巨匠の作品でございます。
Almost Live
「Almost Live/Bryan Sutton」

久々のSutton大先生の作品。

ここ何年かセッションプレイヤーとして活躍しており,そのライブ音源の中から選りすぐりを集めた1枚。

フルバンドでブルーグラス,ギター2本でデュオ,アイリッシュなどなど様々な演奏をたっぷりと聞けます。

当然他のメンバーも豪華な顔ぶれ!

特にStuart DuncanとBelaはやばいです!

Sutton大先生のスーパープレイをたっぷり堪能できてとっても幸せな1枚♪

ギター弾きは必聴ですぞ(-ー-)

さて,明日はオープンキャンパスでお仕事があるので今日はこの辺で。

解散。
2009-06-10(Wed)

日本語ってええな〜。

回分空きましたね。

今回はこちらです。
BEGINライブ大全集
「BEGINライブ大全集/BEGIN」

耳夢のライブを聞いた「おっちゃんタクシー」に感動して色々探してたら出てきた1枚です。

とりあえずボーカルの比嘉さんがやばいです!

言葉がすごくストレートでその分伝えたいことがストレートに伝わってきて。

んでストレートに伝える力がある歌にあるって感じでしょうか?

染田屋劇場でお馴染みの「青い瞳のステラ」とかマジで泣けます。

いや〜久々にいいCDに出会いました♪
2009-05-10(Sun)

最後にして最大で最高の作品。

週間前の話になりますが,大泉洋さんが結婚なされました。

おめでたい。

水曜どうでしょう?のHPの日記に藤村D,嬉野Dに報告したときの話が書いてありましたが,なんだか感動してジーンときてしまいました。

てことで今日はこちら。
2009050806500000.jpg
「水曜どうでしょうDVDシリーズ第1弾 原付ベトナム1800キロ」

6年に及ぶ放送に1度区切りをつけたそんな作品です。

原付でベトナムを縦断する。

たったそれだけなのに面白い。

いつものようにトラブルがあったり,くだらない話をダラダラしたり,

それでも最後にはしっかり感動できる。

今までこんなどうでしょう?があったでしょうか?

ホーチミンについたとき誰よりも先に藤村Dが泣き出します。

何度見てもそこで泣きます。

最後にして最大で最高の「どうでしょう?」

ぜひごらんアレ〜
2009-04-30(Thu)

最高のパフォーマンス。

回はこちら。
unit of measure
「Unit Of Measure/Tony Rice」

名盤です。

我が思うに最高のアコギパフォーマンスだと思います。

ブルーグラスのトラッドあり,Dawg(といっていいのだろうか?)あり,Tonyのソロありで聞き所だらけ。

力強くもあり,繊細でもあり,

個人的にはTonyの演奏がもっとも洗礼されているCDだと思います。

言葉はいりません,ともかく聞いてほしい。

ギター弾きは必聴です。

そういえばTonyが耳を悪くしているという話を聞きました。

体を大切にしていつまでも元気でいてほしいものです。
2009-03-30(Mon)

1つのバンドを長く続けるってのは大変なことである。

年はBlue Highwayが誕生してから15周年だとか。

しかも初期メンバーと変わらずってあたりがすごい。

メインメンバー+トラということで1年もしないでメンバーが入れ替わるところもあるのに。

そんなBlue Highwayから1枚。
marbletown.jpg
「Marbletown/Blue Highway」

2005年の作品。

どちらかというと泥臭い感じの曲が多かったBlue Highwayには珍しくほぼ全曲おしゃれ(?)な感じに。

ヘルプのボーカルを入れてツインボーカルにしてみたりとか。

ゴスペルナンバーがないのも初?

ある意味一つの変化なのかもしれない。

全体的にTim Staffordのギターがいい味出してる気がします。
2009-03-20(Fri)

来週はトリシュカがきます。

ルーグラスのライブ音源は名盤ばかりな気がします。

そんな1枚。
Live In Japan
「Live In Japan/J.D. Crowe & The New South」

1979年に東京の厚生年金会館で行われた公演を録音したものです。

クレジットに日本人の名前があるのがうれしい!!

中身は前半にThe New Southの曲,後半はFlatt & Scuggs曲が中心。

モノマネから「Martha White Theme」へと繋がるあたりがなんとも遊び心満載!!

J.D. Croweのリズム感あふれるバンジョーがさえるさえる。

カントリー調の曲のバンジョーを弾かせたらたぶんこの人が一番くらいな気がします。

あと個人的にはエレベのランにドキドキきます。

せめるせめる(笑)

聴き応え十分な1枚!

今度の仙台公演もライブCDとかになんないかな〜

「Live At SENDAI」的な?w
2009-03-10(Tue)

時にはギターの話を。

回はCDでなくDVDを。
2009022300050000.jpg
「Williams, Falco & Eldrige」

ギター3人によるStation Innでのライブを撮ったフラットピッキングマガジンの企画もの。

今回は元Rhond &Rageで現在Tony Rice Unitや自身のバンドで活躍,08年IBMAギタープレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも輝いたJosh Williams,

Infamous Stringdustersの新旧ギター弾きAndy FalcoとChris Eldridgeの3人。

若手トップギタープレイヤー勢ぞろいって感じでしょうか?

とりあえずヤバイです!

3人のテク,選曲,構成全てがすばらしい!

3人の演奏はなんて言うかもう言葉にできないです!

ゾクゾクします(>_<)

選曲もトラッドあり,Tony Rice曲あり,歌ありのより取り見取り♪

そして構成が最高!!

Station Innでライブを見ているかのようなカメラワーク,

手元をしっかり映してくれてるのがありがたい。

MCも面白い!

Tony Riceの話(モノマネありw),ギターの名前の話などなど。

最後はCody Kilbyなんかも参加してのフルバンドでの演奏。

ライブ自体も飽きのこない感じに。

DVDを見て引き込まれました。

鳥肌モノの1枚。

超おススメです!!
2009-02-20(Fri)

日本人が英語を歌って何が悪い。

日はこちら。
COVER ALL YO!
「COVER ALL YO!/山崎まさよし」

邦楽をカバーした「COVER ALL HO!」と対になる洋楽カバーアルバム。

山崎まさよし初のカバーアルバム。

ジャケ買いです。

中身もいいです。

原曲の雰囲気も生かしつつ,オリジナルのアレンジもありつつ。

ハスキーな歌声が洋楽にあう。

高音に飛ぶとき?の絶妙な裏返り方?というかがドキドキします。

全体的にアコースティックな仕上がりになっているのも個人的にはお気に入り。

ぼーっと聞いてるとライブを聴いている気分になる。

おススメは「Your Song」「Daydream Believer」「When You Gonna Learn」などなど。

「COVER ALL HO!」のほうもよろしく!
2009-02-10(Tue)

過去を振り返る。

近昔買ったCDを聞き返してみています。

買った当時は感じなかったものを感じることができてなかなか新鮮です。

そんな中の1枚。
high note
「The High Notes/Ricky Skaggs」

Ricky Skaggsのカントリー時代の名曲をブルーグラスバンドで演奏したというCD。

Skaggs Family Records発でないという点も珍しいです。

初期のヒットである「Crying My Heart Out Over You」,ギターのイントロがイカしてる「Country Boy」
,個人的に超名曲だと思う「Highway 40 Blues」などなど。

仕上がり自体はカントリー,ブルーグラスに加えてアイリッシュとかの要素も入っているような。。。

カントリーだとエレキなところが多いのですが,それをすんなりアレンジしているのがすごいところ。

かつもともとの曲の雰囲気とかを大事にしている感じがします。

これを聞いているRickyの音楽性の広さとか,一曲一曲にかける思いとか…色々なものが伝わってきます。

Ricky Skaggsって偉大だな〜と思う1枚です。
2009-01-30(Fri)

荒削りの情熱。

まにはブルーグラスを離れてこちら。
flame vein
「FLAME VEIN/BUMP OF CHICKEN」

お馴染みバンプの1stアルバムでございます。

原本(?)はすでに廃盤になっていますが,何年か前に別のレーベルから再販されてたはず。

ちなみに我は原本のほうを持ってます(ちょっと自慢w)

昔っからJ-POPはあんまり聴かないのですが,そんな我の数少ない聴くアーティストの1人です。

中学のころ当時地元にできたばかりのTSUTAYAで偶然このCDをとってそのままはまってしまったという流れ。

ロックな伴奏,メッセージ性の強い歌詞,優しい藤原さんの声…結構衝撃だったのを覚えております。

部屋のボロいラジカセで延々と聴いていたのを思い出します。

当時うちの中学校ではバンプがはやっていてあんまり流行に興味のない自分が唯一話についていけた分野だった気が(笑)

んで高校に行ってからは通学・勉強のお供に。

そんな若いころ(笑)の思い出いっぱいの1枚です。

バンプの中でも「THE LIVING DEAD」「jupiter」と並ぶ大好きな1枚です。

最近はかなり洗礼されたサウンドになってきてる気がしますが,jupiterあたりまでの荒削りなころのバンプのほうが個人的に好きだったりします。

てことで,今日はここまで。
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owl
仙台でブルーグラスと化学に青春をささげております。

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