錦町・しずく,特製魚介つけ麺 全部のせ

酒と肴の話 2017/11/14 Tue
どうもowlです。

通るといつも人が並んでいるので気になっていたつけ麺屋,しずくに行ってきました。
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錦町公演から東に10分くらい行ったところでしょうか。

今日も並んでいたけど,5分くらいで中に入れて,

席に着くなりつけ麺が出てきました。
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この心遣い?はすごい!

つけだれはやや粘度高めで土手鍋を彷彿とさせるどっしりとしたコク。

つけ麺としてはやや細身の麺をいただきます。

トッピングはこれまたどっしりとした角切りチャーシューと煮卵。

チャーシューは見た目とは裏腹に?ホロリと崩れます,つけじるにつけてどうぞ。

スープ割りにして,濃厚なつけだれの中に隠れている魚介の風味を楽しんでご馳走さま。

酸味があったらいいなーと思ったなー,机の上の酢はそのためだったのだろうか?

では本日はこの辺で,

解散。
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渋谷・武骨外伝

酒と肴の話 2017/10/01 Sun
どうもowlです。

今日はライブしに渋谷まできてます。

ひさびさに高速バス使ったー。

遅いお昼ご飯は渋谷のつけ麺屋さんに。

渋谷・武骨外伝

渋谷駅から道玄坂を登って5分くらい,

ちょっと横道に入ります。

つけ麺に豚の角煮?と温玉のってました!

この角煮,ご飯と食べたら絶対美味しい!つけ麺なのに笑

つけ汁に入れちゃうと濃すぎるので,麺と混ぜて混ぜそばみたいにして食べてもいいかも。

全体的に少し甘めの味付けなので,テーブルの上の柚子酢を少しかけると味が引きしまりますよ。

ご馳走さまでした。

解散。

本日のお弁当 #2。

酒と肴の話 2017/05/02 Tue
どうもowlです。

本日のお弁当,

GW直前ということで,在庫整理も兼ねて。
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主食:麦飯

主菜:鮭と春野菜の炒め物,鶏ハム

副菜:サラダ,きんぴらごぼう

自分で言うのもアレだが,今日のは美味かった。

特に在庫整理で作った鮭の炒め物がヒット。

鮭をソテーして,アスパラガスとキャベツを加えてバターで炒めたのだが,

バターと野菜の香りと甘みが絶妙に立って名作であった。

今度は主菜として作ってみよう。

では,本日はこのへんで,

解散。

本日のお弁当 #1。

酒と肴の話 2017/05/01 Mon
どうもごぶさた,owlです。

いろいろありまして,ええ,いろいろありました。

というわけで,いろいろありまして,今はお弁当生活になってます。

これから毎日お弁当をアップしていくことを日課にしようかと思ってます。

では,本日のお弁当。
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主食:たけのこごはん,

主菜:鮭の塩焼き,

副菜:ナスとトマトとアボガドの天ぷら,きんぴらごぼう,サラダ,

鮭の塩焼き,売ってる鮭をそのまま焼くとえらく塩辛いんですが,

これ塩抜きとかするやつですかね?

いろいろな話はのちのち。

では本日はこのへんで,

解散。

素材の味はんぱない。

酒と肴の話 2016/10/23 Sun
どうもowlです。

スーパーの割引に惹かれカジキマグロ(3割引き)買っちゃいました笑

アクアパッツアにしてみました!
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アクアパッツァっていろいろレシピあるんすね。

バジルが入ってるのを知ってたので,

バジルの代わりにネギにしたんすけど,

バジルなしのレシピもあるんすね。

合わせたのはアサヒの「吟醸」。

まったく調べてないんですが,

アサヒはもともとお米を原料に使っているのでいい感じですね。

では酔っ払いなので今日はこのへんで,

解散。

サバ缶のリエット。

酒と肴の話 2016/08/07 Sun
どうもご無沙汰です,owlです。

なかなか筆が進まず記事を書けなくなっておりました。

これからは我の趣味?の料理関係をメインで書きましょうかね笑

というわけで早速ですが,本日は「サバ缶のリエット」です。
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リエットというのはいわゆるパテとかです。

サバ缶を1缶,汁をしっかり切ります(ザルの上に中身を開けておくといい感じですね)。

汁を切ったサバを焼きます。

焼く前にサバにマスタードを塗ります。

うちのオーブンだと200℃に余熱して1時間くらい。

サバが色づいてきたら出して,冷めないうちにボウルなんかに移して細かく潰します。

そこにサワークリームを加えてよーく練ります。

もともとのレシピはサワークリームとバターを1:1くらいでした。

バター買うの忘れたの…笑

サワークリームだけだと酸味が強くてコクが足りないので,確かにバターほしかったです!

レッド・ペッパーを加えて完成です。

クラッカーなんかにつけて食べましょう。

感想としては,前述のとおりバター+サワークリームにするのがいいのと,

ちょっとブラック・ペッパー効かせた方が美味しいかも。

次作るときの反省。

では本日はこのへんで,

解散。

ガパオライス・ジャーサラダ。

酒と肴の話 2015/11/30 Mon
どうもowlです。

先日ネットでガパオライスのレシピを見ましてね,

構成シンプルだなーと思い,ジャーサラダに再構成してみました。

元ネタ?的にはグリーンカレーのジャーサラダってのがあってそれを参考にしてます。

肉味噌は唐辛子,にんにくで香りを出し,

たまねぎ,挽肉,にんじん,パプリカ&ピーマン,からのナス。

ある程度火がとおったらガラスープ,しょうゆ,オイスターソース,みりんを加えて汁がなくなるまで煮詰める。

ネットのレシピを参考にしたのだがコレでいいのだろうか??

ガパオライスはライス+肉味噌+目玉焼き+サラダ。

ジャーに詰めるにあたって目玉焼きは厳しいのでゆでたまごに変更。

できたのがこちら(^O^)/
ガパオライスサラダ
うーん,写真がイマイチ…。

肉味噌→ライス→ゆでたまご→トマト→葉もの(バジル他)と詰めてみました。

汁の出方的にトマトが肉味噌の上でよかったかなと反省。

ガパオって「カミメボウキ」っていう植物?のことだったんですね。

カミメボウキというのはホーリーバジル。

食戟のソーマで出てきた貴重なスパイスや!!

なのでガパオライス=バジル炒めをのっけたご飯が正確なようで。

思いつきでライスに乾燥バジルまぶしてたのはファインプレーだったな!

というわけでエスニックな香りを楽しみに本日はこのへんで,

解散。

カポナータ,白味噌風。

酒と肴の話 2015/11/18 Wed
どうもowlです。

今日は茄子が安かったので久々にカポナータを作りました。
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カポナータ,白味噌風。

カポナータってイタリアはシチリア地方の料理で,

茄子を素揚げして,他の野菜と合わせてワインビネガーで煮込む料理みたいですね(ウィキ情報)。

今回は手持ちのレシピ本を参考に。

材料全部を素揚げして,ザルで油を切ります。

切った油と白味噌とワインビネガーを混ぜてソースに。

野菜とソースを再度混ぜて完成と。

この白味噌が甘みが強いんですが,塩気というか味全体の積分値が小さいというか…。

量を入れてもあんまり風味が出ないやつで,今回もその点では失敗しました。

ちょっとコクがついた感はあるか?

季節柄きのこを入れてもよかったかなと。

では本日はこのへんで。

解散。

特にあれなんですが。

酒と肴の話 2015/11/03 Tue
どうもowlです。

ご無沙汰しております。

書くことはたくさんあったのですが,

なかなか筆が進まず(ようするに面倒だっただけ笑),ずいぶんサボってしまいました。

最近思うところがありまして,

今後は飯と酒の話をメインに,たまに音楽の話を書いていこうと思います!笑

というわけで,今夜は前から気になっていた“サバ缶のアクアパッツア”を作ってみました。
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最近サバ缶料理にハマってます。

○ックパッドのレシピを参考にしました。

もうちょっと酸味が強ういほうがいいかなと思ったので酢をちょい足し。

たぶんミニトマトの質によって多少変化ありかなと思いますが。

あとサバは焼き目がついてたほうがうまいんじゃないかと思いました。

でも実際のアクアパッツアって食べたことないのでどんなんでしょうね。

では本日はこのへんで,

解散。

スタミナラーメンに感じる和の味付けの真髄について,第2話。

酒と肴の話 2015/02/19 Thu
どうもowlです。

昨夜の続き,

ひさびさに食べたスタミナラーメン,我の記憶とは出汁というか味の深みが違っておりました。

なんというかよく言えばキレがある,悪く言えばコクがない笑

過去の記憶に基づいて作成したスタミナラーメンレシピではコンソメを使うとしておりましたが,

現行スタミナラーメンの味はもっとシンプルであるということが判明しました。

ここでタイトルの“和の味付けの真髄”につながりますが,

最近読んだ論文で「和風出汁は含まれているアミノ酸の種類は少ない,がその濃度が濃い。

一方で洋風出汁はアミノ酸の種類は多いが,1つ1つの濃度低い」という分析結果がありました。

ちなみにコレマジの話です,某Aの素の出した論文です。

ちなみにこれはよく考えればそれぞれの出汁のとり方を知ればすぐわかることで,

和風出汁は入れる素材の種類は少なく,よくあるのは鰹節や昆布ですね,

旨味を抽出したあと煮詰める工程を入れることで濃度を上げてます。

さらに,鰹節や乾燥昆布自体乾物なので水分が飛んでいる非常に濃厚な旨味の塊。

つまり旨味の塊からしっかり旨味を抽出し,それをさらに煮詰めることで濃度を上げていくというのが和風出汁の構成。

一方洋風出汁は,お肉や生野菜など多数の原料を煮詰めることで作っていく。

原料が多い分,様々な成分が溶け出すけど,特に生野菜などは主成分が水なので旨味要素が少ない。

だから成分が多い,量は少ないって構成になるのかと。

まっ,食品化学の話はこのへんで,スタミナラーメンに戻りまして,

実食したホンモノはかなりシンプルな出汁と感じました。

今のところの結論としては,具として使われている豚肉の旨味+醤油+にんにくくらいシンプルなんじゃないかなと。

ここで常軌を逸したにんにくの量を使うことで味に深みをもたせているのかと。

おそるべしスタミナラーメン!!

また今度再チャレンジしてみようかと考えてます。

残念ながら,うわさのスタミナラーメンの冷凍麺は買ってこれませんでした。

では本日はこのへんで,

解散。