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素材の味はんぱない。

酒と肴の話 2016/10/23 Sun
どうもowlです。

スーパーの割引に惹かれカジキマグロ(3割引き)買っちゃいました笑

アクアパッツアにしてみました!
IMG_2593.jpg

アクアパッツァっていろいろレシピあるんすね。

バジルが入ってるのを知ってたので,

バジルの代わりにネギにしたんすけど,

バジルなしのレシピもあるんすね。

合わせたのはアサヒの「吟醸」。

まったく調べてないんですが,

アサヒはもともとお米を原料に使っているのでいい感じですね。

では酔っ払いなので今日はこのへんで,

解散。
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サバ缶のリエット。

酒と肴の話 2016/08/07 Sun
どうもご無沙汰です,owlです。

なかなか筆が進まず記事を書けなくなっておりました。

これからは我の趣味?の料理関係をメインで書きましょうかね笑

というわけで早速ですが,本日は「サバ缶のリエット」です。
IMG_2481.jpg

リエットというのはいわゆるパテとかです。

サバ缶を1缶,汁をしっかり切ります(ザルの上に中身を開けておくといい感じですね)。

汁を切ったサバを焼きます。

焼く前にサバにマスタードを塗ります。

うちのオーブンだと200℃に余熱して1時間くらい。

サバが色づいてきたら出して,冷めないうちにボウルなんかに移して細かく潰します。

そこにサワークリームを加えてよーく練ります。

もともとのレシピはサワークリームとバターを1:1くらいでした。

バター買うの忘れたの…笑

サワークリームだけだと酸味が強くてコクが足りないので,確かにバターほしかったです!

レッド・ペッパーを加えて完成です。

クラッカーなんかにつけて食べましょう。

感想としては,前述のとおりバター+サワークリームにするのがいいのと,

ちょっとブラック・ペッパー効かせた方が美味しいかも。

次作るときの反省。

では本日はこのへんで,

解散。

ガパオライス・ジャーサラダ。

酒と肴の話 2015/11/30 Mon
どうもowlです。

先日ネットでガパオライスのレシピを見ましてね,

構成シンプルだなーと思い,ジャーサラダに再構成してみました。

元ネタ?的にはグリーンカレーのジャーサラダってのがあってそれを参考にしてます。

肉味噌は唐辛子,にんにくで香りを出し,

たまねぎ,挽肉,にんじん,パプリカ&ピーマン,からのナス。

ある程度火がとおったらガラスープ,しょうゆ,オイスターソース,みりんを加えて汁がなくなるまで煮詰める。

ネットのレシピを参考にしたのだがコレでいいのだろうか??

ガパオライスはライス+肉味噌+目玉焼き+サラダ。

ジャーに詰めるにあたって目玉焼きは厳しいのでゆでたまごに変更。

できたのがこちら(^O^)/
ガパオライスサラダ
うーん,写真がイマイチ…。

肉味噌→ライス→ゆでたまご→トマト→葉もの(バジル他)と詰めてみました。

汁の出方的にトマトが肉味噌の上でよかったかなと反省。

ガパオって「カミメボウキ」っていう植物?のことだったんですね。

カミメボウキというのはホーリーバジル。

食戟のソーマで出てきた貴重なスパイスや!!

なのでガパオライス=バジル炒めをのっけたご飯が正確なようで。

思いつきでライスに乾燥バジルまぶしてたのはファインプレーだったな!

というわけでエスニックな香りを楽しみに本日はこのへんで,

解散。

カポナータ,白味噌風。

酒と肴の話 2015/11/18 Wed
どうもowlです。

今日は茄子が安かったので久々にカポナータを作りました。
IMG_1998.jpg
カポナータ,白味噌風。

カポナータってイタリアはシチリア地方の料理で,

茄子を素揚げして,他の野菜と合わせてワインビネガーで煮込む料理みたいですね(ウィキ情報)。

今回は手持ちのレシピ本を参考に。

材料全部を素揚げして,ザルで油を切ります。

切った油と白味噌とワインビネガーを混ぜてソースに。

野菜とソースを再度混ぜて完成と。

この白味噌が甘みが強いんですが,塩気というか味全体の積分値が小さいというか…。

量を入れてもあんまり風味が出ないやつで,今回もその点では失敗しました。

ちょっとコクがついた感はあるか?

季節柄きのこを入れてもよかったかなと。

では本日はこのへんで。

解散。

特にあれなんですが。

酒と肴の話 2015/11/03 Tue
どうもowlです。

ご無沙汰しております。

書くことはたくさんあったのですが,

なかなか筆が進まず(ようするに面倒だっただけ笑),ずいぶんサボってしまいました。

最近思うところがありまして,

今後は飯と酒の話をメインに,たまに音楽の話を書いていこうと思います!笑

というわけで,今夜は前から気になっていた“サバ缶のアクアパッツア”を作ってみました。
IMG_1986.jpg
最近サバ缶料理にハマってます。

○ックパッドのレシピを参考にしました。

もうちょっと酸味が強ういほうがいいかなと思ったので酢をちょい足し。

たぶんミニトマトの質によって多少変化ありかなと思いますが。

あとサバは焼き目がついてたほうがうまいんじゃないかと思いました。

でも実際のアクアパッツアって食べたことないのでどんなんでしょうね。

では本日はこのへんで,

解散。

スタミナラーメンに感じる和の味付けの真髄について,第2話。

酒と肴の話 2015/02/19 Thu
どうもowlです。

昨夜の続き,

ひさびさに食べたスタミナラーメン,我の記憶とは出汁というか味の深みが違っておりました。

なんというかよく言えばキレがある,悪く言えばコクがない笑

過去の記憶に基づいて作成したスタミナラーメンレシピではコンソメを使うとしておりましたが,

現行スタミナラーメンの味はもっとシンプルであるということが判明しました。

ここでタイトルの“和の味付けの真髄”につながりますが,

最近読んだ論文で「和風出汁は含まれているアミノ酸の種類は少ない,がその濃度が濃い。

一方で洋風出汁はアミノ酸の種類は多いが,1つ1つの濃度低い」という分析結果がありました。

ちなみにコレマジの話です,某Aの素の出した論文です。

ちなみにこれはよく考えればそれぞれの出汁のとり方を知ればすぐわかることで,

和風出汁は入れる素材の種類は少なく,よくあるのは鰹節や昆布ですね,

旨味を抽出したあと煮詰める工程を入れることで濃度を上げてます。

さらに,鰹節や乾燥昆布自体乾物なので水分が飛んでいる非常に濃厚な旨味の塊。

つまり旨味の塊からしっかり旨味を抽出し,それをさらに煮詰めることで濃度を上げていくというのが和風出汁の構成。

一方洋風出汁は,お肉や生野菜など多数の原料を煮詰めることで作っていく。

原料が多い分,様々な成分が溶け出すけど,特に生野菜などは主成分が水なので旨味要素が少ない。

だから成分が多い,量は少ないって構成になるのかと。

まっ,食品化学の話はこのへんで,スタミナラーメンに戻りまして,

実食したホンモノはかなりシンプルな出汁と感じました。

今のところの結論としては,具として使われている豚肉の旨味+醤油+にんにくくらいシンプルなんじゃないかなと。

ここで常軌を逸したにんにくの量を使うことで味に深みをもたせているのかと。

おそるべしスタミナラーメン!!

また今度再チャレンジしてみようかと考えてます。

残念ながら,うわさのスタミナラーメンの冷凍麺は買ってこれませんでした。

では本日はこのへんで,

解散。

スタミナラーメンに感じる和の味付けの真髄について,第1話。

酒と肴の話 2015/02/18 Wed
どうもowlです。

もう先週の話になりますが,出張で仙台に行ってきまして,

ひさびさにさわきのスタミナラーメンを食べてきました。

いやーうまいとかうまくないとかじゃなくて,やっぱりいいね!笑

あの臭い!おの味!!

青春の味ですわー(*´∀`*)

さて,

最近ふと思い立ってスタミナラーメンの再現をしようというのを書いたような気がしましたが,

そこでは「コンソメ+にんにく+七味唐辛子でかなり近い味が出る」と結論しました。

しかしながら,本物を食べた結果,まだまだ我の考察が甘かったということが判明。

とりあえずにんにく・唐辛子はマジで容赦ない分量入れないとダメだ!

そしてもっとも違ったのはコンソメ!

ここは奥深いので明日書くとしよう!笑

では本日はこのへんで,

解散。

ジャーサラダ。

酒と肴の話 2015/02/02 Mon
どうもowlです。

自分で書く前にわかばさんのブログに書かれてしまった!

というわけで,今ジャーサラダってのにはハマってます!

ビンの底にドレッシングを入れて,そこに野菜とかを詰めていくってやつ。

底の方には固い野菜を,上には葉物入れるって感じでやるのさ。

そうすると底の野菜はドレッシングの味がしっかりしみて,

上の方はシャキシャキが保たれるっていうなかなか合理的な料理。

簡単で美味いっす!あと野菜もたくさんとれるし!

しかしながらなかなかいい組み合わせを思いつかんもんで,久々にレシピ本なんぞ買ってしまった。

さーて,次はどんな組み合わせで作ろうか?

では本日はこのへんで,
ジャーサラダ

解散。

Michel Torino Collection Malbec。

酒と肴の話 2015/01/18 Sun
どうもowlです。

やべっ,早速1週間更新してなかった笑

さて,今年はワインを勉強しようと思っておりまして(なんか毎年年初に言っているような気もしますが笑),

とりあえずのところ最寄りのスーパーのワイン棚を端から試してます!

今のところのお気に入りは「Michel Torino Collection Malbec」っていう赤ワイン。

Michel Torinoはアルゼンチン・ワインを代表するワイナリーらしいです。

このワイナリーのあるところはブドウに超最適な気候らしく,「高品質なワイン“しか”造れない」と言われるほどとか…。

すげぇなそれ。

使われているマルベックというブドウはアルゼンチンを代表する品種。

タンニンと香りが強いワインになるそうです。

実施フレッシュな果実の香りと渋味:果実味が1:1くらいのバランスの味,

個人的にはとっても好みす♪

渋みは存在感を感じさせてくれながら,かつ下に残るいやな感じはなくて,

タンニン+樽熟成がバランスよく出ているって感じですかね。

単体で飲んでも,料理と合わせてもいける万能な1本かと思います。

そして何より驚きなのが,これ1本800円!

調子こいてお店で頼むボトル数千円のヨーロッパ系のワインよりたぶんこっちのほうが美味いっす笑

さすが「高品質なワインしか造れない」と呼ばれるだけある…。

冗談はさておき,デイリー使いに非常に適した1本でございます。

我が家の常連さんになりました。

これからも安くて美味いを探し求めようかと思います。

では本日はこの辺で,
MICHET TORINO COLECCION MALBEC
Michel Torino Collection Malbec

解散。

今日は七草。

酒と肴の話 2015/01/07 Wed
どうもowlです。

暦では今日は七草となっておりまして,

七草粥を食べる日です。

我はうっすらとした記憶で,確か正月明けに食べるものだと覚えていたので,

月曜日に食べてしまいました笑

ということで,今日は月曜に作って冷蔵しておいたやつをチンして食べました笑

お粥というかリゾットにしたんですがね。

鶏ガラスープベース,七草の青臭さをカバーするためにしょうがを入れて。

作った当日は草が青々してたんですがね,

やっぱり冷蔵→レンチンしちゃうとくすみますね。

でも七草の清涼感は健在でした。
七草粥2015

ごちそうさまでした。
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