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今年も1年お疲れ様でした,2014。

運営より 2014/12/31 Wed
どうもowlです。

今年の最後はブルーグラスの大御所達たちの忘年会に参加してきました。

弾き納めが有田さん,本間さんをはじめとするスーパープレイヤーのみなさんとのジャムになるとは,今年1年をよく表してますな笑

今年はホントにブルグラ充な1年でした。

1月のディスカバリー小平からはじまり,だいたい30ステージくらい演奏しましたかね。

たぶん過去最高の演奏数。

そしてブルーグラスを通じてホントに多くの人に出会えて,音楽やっててよかったなと思いました。

仕事の方は年初からバタバタしており,結局納まることなく仕事納めで時間切れ。

年末に勝負をかけたプレゼンで惨敗して入社以来最高に凹みました。

次の日完全に二日酔いで仕事に行くくらいやけ酒したっす。

なので全然納まった感なく,あんまり気持ちのいい年越しにはならなそうですね…年明けのこと考えると胃がキリキリします。

今年の仕事はホントストレスばかりでしたな…。

そのストレスが結構プライベートを侵食していて…色々失敗したなぁ(~_~;)

人間まだまだなぁと,もっと大きい人間になりたいです。

さて,暗い話はこのへんで。

今年は卒業してからやってきたことが実ったことが多かった印象だったので,

来年は種まきの年にしようかと。

今色々挑戦しようと思っていることがありまして,

それをどこまで仕上げられるか…。

ブルーグラス的にもちょっとおもしろい話をもらっているので,楽しみな1年になるかと。

ブログ的には…もっと更新します!笑

では本年はこのへんで,

1年間お疲れ様でした
1年間ありがとうございましたm(_ _)m
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どうなるSTAP,最終回。

独り言 2014/12/26 Fri
どうもowlです。

STAP細胞に関する理研の最終発表がありましたね。

もっとも残念な結果「STAP細胞は存在せず+追加の論文不正」っていうね。

記者会見?で「なんで1年も検証にかかったのか?」という質問もあがっていたが,

理事が回答していたとおりで,実験ってそんなすぐ終わるもんじゃないし,

特に生物化学的なものって待ち時間だけでけっこうあるイメージだから,

そんなもんなんじゃないかって思う。

あと,たぶん理研の人は最後の最後までその存在を信じてトライしてたんじゃないかなって思う。

さて,

約1年前にSTAP発見の発表があって,

そのときに我はこんなことを書いていたわけだが,

“我が思うにポイントは1つに集約される。

常識とか若いとか女の子とか関係なく,まずはしっかり見る,聞く。

そして結果のみを客観的に判断する。

小保方さんがSTAP細胞を発見したときの話,

目の前で起こってる現象を素直に捉えたことで見つけられた。

採用した理研は,常識的に反していても,客観的に可能性があると思ったから採用した。

んで,予算も人も付けてくれた。

だからこそ今回の発見があったんじゃないかな。

そこには若いからとか女性だからとかそんなのは関係なかったと思う。

努力して,成果を出してることを客観的に評価して,

それを応援しただけ。

年功序列とか肩書きとか,まずそこを見てから話を聞くかどうか決めてるようじゃダメだよね。

それじゃ結局今までと変わらないよ。

イノベーションは起こらないよ。

まっ,日本だけとは言わないけどね。

天下のNatureさんも何回もリジェクトしたらしいね。”


今思うと天下のNatureさんがやっぱり正しかったのかと。

小保方さんは結果を上司に見せて,

上司はそれを成果と判断して,採用したわけだが,

上司はそれの再現性とかそれこそ捏造性とか,看過できず信じちゃったわけで。

なんでそんなことになったんだろうねってマジ不思議です。

しかも何人もいたのに。

それだけ巧妙に隠されていたことなのか。

いや,ネットですぐに他の人がわかったくらいだからたぶんそんなことはないんだろうけど。

単純に上司の能力が足りていなかったのか…。

難しいですね。

最近コレに関して思うことがあるので,それはまた今度書きます。

しっかし,不正してたことが心にあったならなんで発表なんかしたんでしょうね,

しかも世界中に。

再現しないのわかってんならやめておけばいいのに。

やっぱりあったのか??

等々,いろんな方も書かれているとおりちょっとモヤモヤが多すぎる幕引きなのかな。

では本日はこのへんで,

解散。

ダマスカス包丁。

日々の話 2014/12/19 Fri
どうもowlです。

突然ですが,ダマスカス鋼ってホントにあったんだね!

ゲームの世界だけorOパーツかと思ってた!

そしてなによりもダマスカス鋼でできた「ダマスカス包丁」も売っているという!

何この中2心くすぐるやつ!

楽天で1万円くらい!やばい!ほしい!!笑

製造方法の途絶えたダマスカス鋼の再現に挑んだ科学者がたくさんいて,

その過程で“ステンレス鋼”ができたってのも胸熱だね。

ダマスカス鋼って木目模様ができるような構造していて,

複数の金属等々が合金じゃなくて構造体として存在しているっていうのがなかなかおもしろいよね。

金属のミルフィーユ的な?

異なる金属同士の物性の違いで力の伝わり方とかが変わってきてんかな?

最近の研究ではカーボンナノチューブも入っているとか入っていないとか。

近年流行りのナノ材料分散による素材の強化か!?

…と色々調べてたらこんな時間に。

ついでに玉鋼についても色々調べてしまったた笑

Oパーツとか神秘の物質を現代の技術で調べて再現するっておもしろいね!

そういう研究したかった…分析屋の本領発揮じゃないか!笑

では本日はこのへんで,

解散。

音楽に真摯に。

どうもowlです。

昔っからうまいけど好きになれないバンドとかプレイヤーがいて,

逆に,うまくはないけど好きなバンド・プレイヤーってのもいてさ,

コレなんなんだろってもやもやしてたわけです。

音楽ってまぁ楽しめればいいと思うから,別に上手い下手は関係ないかなと思いつつ,

やっぱり上手くなったほうが,音楽のもっと色々な姿を見えて楽しいと思う。

最近特に上手いけどこの音楽はキライだなってのが多くて,

すごくストレスになっていたというか,そんな感じでした。

先週末にちょっと営業演奏行ってさ,

対バンの演奏とか一緒に演奏していたやつらとかと話していてさ,

音楽にこもった思い?っての差じゃないかなってなんとなく感じました。

かっこいい演奏ができて,チヤホヤされて,

それで楽しければいいって音楽は,伝わってくるものが少ない。

イマイチな演奏でも,思いがこもってて,

ホントに楽しんでいるって演奏は,ホントにいい演奏だと思う。

かっこいい演奏はやっぱりかっこいい。

かっこいいことだけやれば音楽は完成って思った瞬間,奏でるものではなくただの作業になる。

かっこいいとその先と,そこを見誤ると音楽家としてのクオリティが全然変わってきちゃうんじゃないかと。

そんなことを思いました。

たぶん対バンがアイリッシュのバンドだったから。

もっと音楽に真摯に向き合おう。

自分だけじゃなく,バンドとお客さんと。

なんか最近あかるい記事書けてないな…反省。

心に余裕がないからでしょうか?

本日はこのへんで,



解散。

師走ってる。

日々の話 2014/12/08 Mon
どうもowlです。

えーっと,マジ更新しないとなんないんですが,

もう師走っててゆっくり時間がとれないっす!

時間見て更新します!めんご!

解散!!
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