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形式的要件と実質的要件。

独り言 2015/07/09 Thu
どうもowlです。

法律用語に「形式的要件と実質的要件」ってのがあります。

形式的要件ってのは,例えば申込書を書くとかそういう手続き?的なこと,

実質的要件ってのは,例えばその申込書を書くのに適切な人間かってことかな?

部活で言えば,

形式的要件は「3年生だからレギュラーです」,実質的要件は「(学年関係なく)優秀な成績なのでレギュラーです」って感じです。

まあ,かなり雑にまとめましたが,

最近思うのは形式ばかり重視して,実質を無視してることが多いかなって。

○歳になったからもうやっていいよねとか,

○年目だからそろそろ昇進かなとか,

先輩だから○○だとか,,,

たしかに何かの基準で区切っちゃったほうが判断する側としては楽だよね。

でもそれに見合った能力はあるの?ってのが疑問。

法律的な考え方だと,形式的要件は修正(補正)ができるけど,実質的要件は修正(補正)できないってのが一般的。

実質的要件を満たしていない場合は☓と判断されるってことなんだけど,

社会はこうなってない気がする。

それが徐々に歪みを作っているんじゃないかな…。

40になったから管理職に昇格したけど,

本人は能力も責任感もない,

そしたらその課は大変なことになり。

ある大学が秋入学にしました,ってのは形式。

コレで海外から人を呼べるかな?

でも外から見て魅力的な研究がなければ人はこないよね,コレが実質。

返済日にお金を返してません,コレが実質。

でも格付け機関がNG判断してないからOKです,コレが形式。

世の中っておもしろね。

では本日はこのへんで,

解散。
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