原爆の日に思う。

独り言 2014/08/06 Wed
どうもowlです。

今日は原爆の日ということで,

この日になると思い出すのが広島平和記念資料館に行ったときのこと。

小さいころ家族旅行で連れて行かれたんだけど,

パンフレットを見ただけで「恐い,行きたくない」って感じたのを覚えています。

実際に展示を見たときの気持ちは言わずもがな。

でも,目をそむけるどころか釘付けになってしまった。

あの場所にはそれくらい鬼気迫るものがあったと思います。

大人になると大きな数字を見て,

あー大変だなーとか漠然に考えるようになってしまう。

どこかの紛争で何万人死亡したとかね。

でも,その何万人一人一人に家族がいて恋人がいて友達がいて,

もしかしたらその何万人のうちの一人が自分かもしれなくて,

もしかしたらその何万人のうちの一人が自分の大切な人かもしれなくて,

そう思うと戦争という名の不自然な死は許しがたくて,

絶対にやってはいけないと,自然に思うと思います。

その何万人のうちの一人の気持ちに限りなく近くに立って感じられる場所,

それが広島平和記念資料館だと思ってます。

戦争推進とまでも行かないものの,軍事いいんじゃね?って人はもとより,

義務感や数字を見ただけで,戦争反対!と叫んでいる人も,

一度1人の人間として,戦争の被害にあった1人の人間に向き合ってほしいと思う次第であります。

百のキレイ事より一の行動,

百聞は一見にしかずであります。

もう何十年も行っていませんが,機会があれば,大人になった今もう一度行ってみたいかなと。

では本日はこのへんで,

解散。
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