箱根フェス2014〜そしてこれから〜

どうもowlです。

今年も箱根フェスが終わってしまいました。

関東に住んで4年目,

色々な人に名前を覚えてもらえて,もうホームグラウンドといってもいいかもしれない。

ついに司会やらされたし笑

さて,

フェスの雑感に関しては某SNSに書いたのでここでは省略して個人的な話題をば。

今年の箱根の最大のできごとはNEW WOODY BELLでギターを弾かせてもらったこと。

初めて観た時からずーっと目標にしていたバンドだったし,

正規ギターの四郎さんのギターもずっと目標だったので,

声をかけてもらったときは最高にうれしかったです。

その反面,

ファンの多いバンドだし,

どこの馬の骨かもわからんやつが弾いてるだっていう怒り的なもの?もあったりしたらと,

かなりプレッシャーもありました。

せっかくやるんだから,メンバーの方にやっぱり四郎さんの方がいいとか言われないようにしたいし。

ステージ事態はかなりリラックスして弾けたけど,

まだまだコンビネーションができていないというか,

邪魔してしまったところが多かったなという印象。

結果的には我が入ったサウンドもなかなか好評だったようで,一安心はしていますが。

いつものサウンドに慣れしたしんでいるので,

ちょったパンチが足らなかったかなというのは個人的な反省。

高いレベルで完成されているバンドなので,そのへんはマジ難しいす。

ブルーグラス・ギターを初めて8年になるのかな?

やっと目標としていたところに立てたのは1つのゴールにたどり着けたのかなと思ってます。

でもこれがスタートで,

やっぱり一流のプレイヤーは1音1音の情報が多いなってのがNEW WOODY BELLに参加して感じたこと。

次はそのレベルまで高めていかないとな…。

もちろんリードのときのミスタッチとか初歩的なところも改善していかないと…。

先は長いです。

今年はコレともう1つ,ブルーグラス的にターニングポイントになりそうなことがあります。

良くも悪くも自分と音楽との関係を見直すいい機会になるかもしれませんね。

たまには深い話題をば,

本日はこのへんで,

解散。
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