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どうなるSTAP,最終回。

独り言 2014/12/26 Fri
どうもowlです。

STAP細胞に関する理研の最終発表がありましたね。

もっとも残念な結果「STAP細胞は存在せず+追加の論文不正」っていうね。

記者会見?で「なんで1年も検証にかかったのか?」という質問もあがっていたが,

理事が回答していたとおりで,実験ってそんなすぐ終わるもんじゃないし,

特に生物化学的なものって待ち時間だけでけっこうあるイメージだから,

そんなもんなんじゃないかって思う。

あと,たぶん理研の人は最後の最後までその存在を信じてトライしてたんじゃないかなって思う。

さて,

約1年前にSTAP発見の発表があって,

そのときに我はこんなことを書いていたわけだが,

“我が思うにポイントは1つに集約される。

常識とか若いとか女の子とか関係なく,まずはしっかり見る,聞く。

そして結果のみを客観的に判断する。

小保方さんがSTAP細胞を発見したときの話,

目の前で起こってる現象を素直に捉えたことで見つけられた。

採用した理研は,常識的に反していても,客観的に可能性があると思ったから採用した。

んで,予算も人も付けてくれた。

だからこそ今回の発見があったんじゃないかな。

そこには若いからとか女性だからとかそんなのは関係なかったと思う。

努力して,成果を出してることを客観的に評価して,

それを応援しただけ。

年功序列とか肩書きとか,まずそこを見てから話を聞くかどうか決めてるようじゃダメだよね。

それじゃ結局今までと変わらないよ。

イノベーションは起こらないよ。

まっ,日本だけとは言わないけどね。

天下のNatureさんも何回もリジェクトしたらしいね。”


今思うと天下のNatureさんがやっぱり正しかったのかと。

小保方さんは結果を上司に見せて,

上司はそれを成果と判断して,採用したわけだが,

上司はそれの再現性とかそれこそ捏造性とか,看過できず信じちゃったわけで。

なんでそんなことになったんだろうねってマジ不思議です。

しかも何人もいたのに。

それだけ巧妙に隠されていたことなのか。

いや,ネットですぐに他の人がわかったくらいだからたぶんそんなことはないんだろうけど。

単純に上司の能力が足りていなかったのか…。

難しいですね。

最近コレに関して思うことがあるので,それはまた今度書きます。

しっかし,不正してたことが心にあったならなんで発表なんかしたんでしょうね,

しかも世界中に。

再現しないのわかってんならやめておけばいいのに。

やっぱりあったのか??

等々,いろんな方も書かれているとおりちょっとモヤモヤが多すぎる幕引きなのかな。

では本日はこのへんで,

解散。
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