スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

喜多方(会津)・ほまれ酒造,からはし 山田錦

酒と肴の話 2018/02/10 Sat
どうもowlです。

食通たちのバイブル・dancyu,

今月号は日本酒特集!

日本酒カタログ的な特集かなーと思って読んでみたら,

日本酒の基礎知識たっぷりな,日本酒の楽しみ方を学べる,

そんな良特集でした!

「この日本酒がオススメ!」って感じではなく,

日本全国いろいろな日本酒があるから,その個性を知って楽しんでください!,

っていう感じ。

日本酒も好きになるし,日本も好きになるような,そんな構成でした!

読む前と後では日本酒の楽しみ方とか,特に選び方は変わります!

(でも,推し日本酒もしっかり書いてほしかったな…dancyuの影響力を考慮して避けたのかもだけど笑)

さて,

そんなdancyuの記事の中で紹介されていた数少ない1本,

国際的なコンテストでトロフィーをとり,今飲みたくても手に入らないと評される1本,

本日はそんな一本,喜多方(会津)・ほまれ酒造の「からはし」をご紹介します。
IMG_3030.jpg
写真を撮れるちゃんとした環境を構築したい気がしてきた。。。

東北の日本酒というと,王様「十四代」,吟醸香がすばらしい「出羽桜」などを有する山形県,

THE・吟醸酒ともいえる「田酒」を有する青森県,

切れ味バツグン,「酒は水や!」を体現する「一ノ蔵」「浦霞」を有する宮城県,

などが関東とかでも有名ですが(流通量の影響もありますが),

福島って,日本酒としてはあんまり名が通ってなく,

東北らしい透き通った味わいの中にもどっしり感のある廣木酒造の「飛露喜」がたまにあるくらいかな?

(先日後輩と飲んでたら飛露喜知らないって言われてショックでした…)

そんななか,全然知らなかったほまれ酒造,そして「からはし」。

dancyuの記事の中ではかなり評判とのことでしたが,申し訳ない初めて知りました。。。

今日たまたま買い物のに外歩きする予定だったので,

ついでに探してみようかなーくらいの感じで酒屋さん回ったんですよね,

そしたら,阿部の付く酒屋さんにおいてました!「からはし 山田錦」!

(関係ないですが,仙台市内で亀岡にある阿部酒店をはじめ,“阿部”付く酒屋はいい品揃えてますよ!)

さっそく買って帰ったわけですが,帰る道中から異変が…。

「なんか日本酒の匂い(吟醸香)がする??」

気のせいかもですが,なんかあの日本酒のいい匂いが立ち込めてるんすよ…。

さてさて,家に帰って実食(実飲)!

グラスに注いで…いやいやその前の蓋を開けての段階で,

あふれるいい匂い!!

よくいろんなフルーツにたとえられますが,

メロンとか柑橘系とか…,

あえて言おう,コレは米の香りだ!

炊きたてのご飯の香りをぐーっと研ぎ澄ました感じです。

ここまでならよくある東北の日本酒ですが,

この香りの厚みが違う!

かいでもかいでも溢れてくるというか,

一度グラスに注ぐと部屋中満たすまで広がります!

こんなにいい香りの日本酒飲んだのはじめてかも。。。

ではでは一口…,

柔らかいくちあたりと上品な甘みとがすっと突き抜けます!

ここまでならよくある吟醸酒ですが,

味の厚み?余韻?が違います

スッキリしているのではなく,クドいのではなく,

繊細な味なのに,しっかり主張してる。

最近甘めの日本酒苦手なんですが,この甘さは嫌いじゃない!飲めちゃう!

口に甘さが残らないんですよ,いい感じに。

米の甘さ・旨さ・香りを尊敬しきってる,そんな一本です。

…なんだろ!とりあえず飲んでみて!

味も香りも立ってるに飲み飽きない一本,

肉の脂にも勝てそうですが,

こいつはぜひぜひ魚介と合わせてほしいかな。

脂の乗った刺し身といっしょに楽しいんで貰いたいです,絶対うまい!

東北の酒のいいとろこを全部抽出した一本です!

では本日はこのへんで,

解散。
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

name:

mail:

url:

comment:

password:

TRACKBACK URL

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。